ゲストアーティスト Guest Artists Profile


中村博司 HiROSHI Nakamura (第5〜6回ゲスト)
1965年生まれ。大阪府出身。しばらく詩とか絵とかかいてきましたが、どういういわれか、昨年(2010年)からパフォーマンスに足をつっこんだ次第です。私の欲望は、知らない<自分>や知らない<他人>に触れてみたい、出会いたいという辺りにあるのかもしれません・・・それとも他にあるのかな?と考えていますが、それは追い追いわかるでしょう!



舘あかね AKANE Tachi(第5回ゲスト)
パフォーマンスアートの、その人の表現がストレートに伝わってくるところが好きです。表現者と観客の距離感も好きです。みんな一度はパフォーマンスアートを見るべきだと思います。


小林橘花 KIKKA Kobayashi  (第4〜5回ゲスト)
1985年生まれ。「ひとりひとりと向き合う係」として多方面に活動中。押しつけられたイメージとしての人生と、実社会や自分の状況との間に生じるギャップ。そのなかでそれぞれがそれぞれの人生の偶然性に立ち向かい、生き抜いていく。この目まぐるしい社会のなかで、私は、じっくりひとりひとりと向き合う係でありたいと考えます。 blog:http://kikka-k.blogspot.com/


内田聖良 SEIRA Uchida (第3〜5回ゲスト)

既成の価値観に囚われない思考をつくる様々な表現方法を探る。11月の「東京の条件」プロジェクトでは千代田区秋葉原で、オタクその人たちとアートの間で制作。



鈴木眞里子 MARIKO Suzuki (第3回ゲスト)
埼玉県内で美術教師として活動。2006年から、埼玉県越谷市で作品展示やワークショップ、シンポジウムの開催など地域に根付いた活動を展開する、まちアートプロジェクト(MAP)の代表を務める。


サエグサユキオ YUKIO Saegusa (第3回ゲスト)
他人など解らない。出会いの中の感情の流れや滞りにあえて構わない。逃れる甘い罠をちらつかせるような行為はできない。エネルギーの方向は正しいのか。責任は無いのか。得るものは在ったか。思考がどんどん内側に向く。


橋本京子 KYOKO Hashimoto (第3回ゲスト)
パフォーマンスは主にbug-depayseのメンバーだった2006年から2010年の「kemuri」まで参加。現在は人形制作など、個人活動が中心。ヘアメイクの修行中。



Park Juyoung (大韓民国在住)  (第3回ゲスト)
彼女は彼女自身をどこにも属さないエイリアンのようなものと定義します。したがってある状況に応じて変異する役を果たします。彼女はどんな事実にも関係しない表現を行います。彼女は聴覚障害があります。普通ではなく、聾者でもありません。私はその間をさまよう変わり者のように生きています。いくつかの作品はこのようなジレンマが影響しています。


関谷泉 IZUMI Sekiya(第2回ゲスト)
1959年生まれ。2007年くらいからパフォーマンスを開始する。日常から取材して日常からこぼれていくものを拾い日常にちいさな凹みをつくることがしたい。足跡が残らない社会アート活動、路上アート研究会をゆっくり主催。今秋から夜の散歩プロジェクトを計画中。



野本翔平 SHOHEI Nomoto(第2回ゲスト)
1984年埼玉県行田市生まれ。2005年からパフォーマンスを中心に活動。「パン屋20XXXXXX」主催。RUSKメンバー。bug- depayseメンバー。